恒例行事。

また更新怠りました。10時前に帰れる生活にならないと、なかなか長編モノの更新が出来ません(涙)たまに早く(それでも大概8時位だが・・・)会社出た日は、十中八九酒飲みですし・・・

さてそういう泣き言はさておき、いや、そういう泣き言の極みというか、自動車税が今日というか昨日までだったのに、のびのびにして期限が過ぎてしまいました。明日こそは・・・

私の自動車税納税は、恒例行事です。
何が恒例行事かというと・・・

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はやもう5年目になりましょうか、コツコツと貯めた5百円玉で全額支払います。なかなか納税したという実感がします。毎年東邦銀行で支払っています。申し訳なさげにズッシリと思い硬貨の山を差し出すのですが、これがとても気持ちよく対応してくれます。銀行の接客というのは、非常に素晴しいものだと毎年実感します。

う~ん、精彩のない文章になってしまいました。
色々ここに載せたい出来事はあるのに、時間が足りぬジレンマよ!
おやすみなさい・・・

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夜中の奮闘~この季節来る~

夜中の奮闘〜この季節来る〜
パソコンがまた不調です。どうしても更新には画像編集など重い動作をしたいのですが、この動作ぶりには耐えかねます(#`Д´)

ということでやり場のない鬱憤を、最近安くなりだした夏野菜にぶつけてみました。

山形の郷土食(山形でも置賜だけですか?他もですか?)、“だし”!

数年前、とある居酒屋で初めて出会ったのですが、その際は料理名など何だか判らず、しかしやっこにかけられたそれが驚くほどウマイ!細かく刻まれた夏野菜のシャキシャキ感に醤油味に漬け込まれ、また何の由来か解らないが粘りがあり、私は箸で少し摘まむと目を見開き、『白飯(シロメシ)!』と叫んでしまいました。
またするとこの店の女将、そうなる事は見越していたかのような満面の笑みでほかほかのご飯をスッと…この時の 食 で食らった感激は深く心に残りました。

しかしそれも酔ったついでに忘れていた数年後、予期せず再び出会えました。
それは一昨年の初万世の前夜だったのでした。

ああ!あの時のはコレか!と感激が蘇りました。
そして料理名、材料や調理方法などを聞き、会得出来たのです。

とは言ってもかなり 手抜き な作り方ですが、是非皆様お試し下さい。

材料…キュウリ、ミョウガ、オクラ(この三つは私の中で必須)、ナス、ダイコン、ネギ、オオバ、切りコンブなどなど
作り方…とにかくだいたい5ミリ四方位に刻みまくります。水分の多い野菜は先に塩を振って軽く水抜きしてもよいかも。ここから手抜き!本来はだし汁に何とか納豆?などなどの付け汁に浸すのですが、私はものぐさなもので、ダシ醤油をどぼっとかけて終了!数時間すれば程好く完成。

まずは熱々銀シャリにかけて!
やっこにかけても良し!
アレンジで納豆と和えてみましたが案の定よし!
素麺の薬味代わりにするもよし!
細かく刻んでカリカリに空炒りした油揚げを散りばめてみたらまあ最高!

少し早いですが、酷暑で食欲が落ちた時などは ああ、こんなのが食べたかった! と感激しますよ。
夏野菜がたくさん手に入った時など、是非お試し下さい。

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路上観察~絶景の狭間で~

しかしこのブログの読者が少ないです。確かにマニアックな内容かもしれませんが・・・励みになるように、身近な“変わり者”の方へこのブログを紹介して頂ければ幸いです。

さて!

この会津米沢街道・絶景堪能ドライブの旅の道中で、密かな念願が叶いました。それは・・・・

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この『まきえもん』を間近で撮影すること!
このまきえもんが設置されている箇所というのは、だいたい山間のカーブ地点などの場合が殆どなので、撮影しようにも後続車が危険なため難しかったのですが、今回、観光名所の裏磐梯でしかも休日ながらも、夕刻という事でか車もまばらで、撮影成功!
とは言いながら結局停車した車内からの撮影、多少後方の見通しがいい場所でしたが万が一かっとばした後続車が来ては危険と焦っていたせいか、ブレてました・・・

さてこの黄緑の箱(箇所によっては景観保全タイプなのか濃茶もある)の存在、どれくらいの人が御存知なのでしょうか。
前述のように、山間部のカーブ地点など、冬季に凍結によりスリップする恐れのあるような箇所に設置されているので、気候的に東北や山間部でしか見られないものだと思います。
この箱を気に留めた方ならその設置位置などからして、融雪剤でも自動で撒く装置かな?とは直感的に思いつくでしょう。
実際その通り、正式名称は『凍結防止剤自動散布装置「まきえもん」』なのだそうです。

しかしですよ!この箱の存在に気付いたならば、さらにこの『まきえもん』という名称と、何よりこのキャラクターに気を止めて「何だこの名前は!?」と思った方も多いのでは?!(蛇足で思い出しましたが、貨物列車の先頭の牽引車両?の名称も『金太郎』です。気付いた時に、おおっ!?っと衝撃を受けました。賛同いただける方、コメントを・・・)

アップで見てみましょう。

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この通り、明らかにあの長寿人気キャラクター『ドラえもん』を意識したようなネーミング、フォント、そしてキャラクターまでも藤子不二雄タッチ・・・脳裏で結びつかない方などいないでしょう。
とりあえずグーグルで検索してみたものの、この共通点に関して触れられたものはありませんでした。
嗚呼・・・メーカーに真実を問い合わせてみたい・・・
何方か、この設置の関係者(私の関係する業種の方なら多々いると思いますが・・・)の方、機械がありましたら何かのついでにふっと問い合わせてみて下さい。そしてその結果を教えて下さい。

そしてさらに!私には大いなる疑問というか確かめてみたい事があります。

この『まきえもん』の、凍結防止剤を散布する瞬間が見てみたい!

動画ときたらYoutube!検索してみましたがありませんでした。一体凍結防止剤はどこからどのように出るのか!?疑問に思いませんか!?

とりあえずネット検索の結果判明したことは
・前田製作所(長野県本社)の作品(いや、製品)
・散布にはタイマー設定(標準設定時刻4:00~6:00・17:00~20:00、任意設定可能時刻最大5タイマー)と外気温設定(外気温度設定可能範囲+5℃~-20℃まで、標準外気温度設定値-3℃)と手動の3パターンある
・凍結防止剤は円盤(ツインスピンナ)回転式で前方11m、左右方向15mの範囲に散布可能
・センサー(オプション)によって、歩行している人と走行中の車を検知し、人・車の検知がなくなるまで散布作業開始を待機する。(センサーの最大検知範囲は長さ75m、幅12m、でも散布し出したら止まらないらしい)
・バッテリーで動作するらしく、自動散布2回/日・手動散布1回/日の場合の充電間隔は3ヶ月でバッテリーチェック機能が付いていますので、容易に残量が把握可能
・同様に自動散布2回/日・手動散布1回/日の場合、散布剤補給目安は4日間隔(容量は25kg薬剤袋を5袋=125㎏、蛇足ですが最近この塩カル、産廃となるホタテの殻を有効活用して混入させてるものもあるようですね)
・散布剤は塩化カルシウムか酢酸カルシウムマグネシウム(どちらも粒状)
などなど・・・その他寸法・重量は割愛しますが、因みに奥行きが薄型で軽量タイプもあるようで、その名も『まきえもんJr.』というものまであるらしいです・・・

こんな仕様は判明しましたが、県内で標準的な散布の設定などはあるのでしょうか??散布した痕跡を目撃したことのある箇所もあったのですが、箇所毎の設定なのでしょうか??知り得たからと言って私の生活にとって有効とも言えないし、仕事にとって有用な情報とも言えないし、知って何になるの??と言われるのが最有力ですが(おっ、綺麗な“有”三段オチ)、知的好奇心を擽ってなりません。

今日は疲れて帰宅したのでささっと更新しようと思いましたが、うっかりハマってしまった路上観察でした。

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絶景堪能~天地人コース~

さて前日の地点から南西方向の道・まさしく最も古い(と言ってもいいですよね?)米沢街道を進みます。
程なくして集落の家並みはなくなり、一部片側1車線に整備された区間もありますが、だいたいはこのくらいの舗装はされていますが細い道です。

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ええ、走りながら撮ったので躍動感ある画像になっております。

あまり詳しく載せてしまうと、今週末に歩く方のサプライズが減ってしまうので・・・一部のみ画像を。

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全路線舗装されているのですが、一部横にそれる部分があるようで、その部分はこんな風に伐採されていたり、階段が施されていたりと、もてなす準備は万端のようです!

そうして国道459号線まで抜けてから今度は東へ。檜原湖にぶつかりその縁を進むと、途中で磐梯山ゴールドラインとの分起点にさしかかりました。

そして私は・・・

思い切って突入!

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初めて通ります。恐る恐る料金表を見ると・・・730円。うーん!もうひと声!
因みにこちらもスカイバレーと同様5/15まで夜間通行止め。ただしこちらは19時からです。時計を見ると18時、これまたセーフ。しかし空は確実に夕暮れてきています。暗くなっちゃ元も子もない!急いで駆け抜けました。

       ~まだ続くかも~

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絶景堪能~米沢街道・檜原宿付近~

寒いですね・・・もう灯油を使いきり、ファンヒーターも仕舞ってしまったのでこたえる寒さです・・・喉が熱くなるようなのをキュッとしても温まりません・・・

さて続き。

とその前にこの米沢街道の整理。
米沢街道と言っても浮かぶのは複数あります。福島~米沢の板谷街道も別名米沢街道、新潟~米沢も越後米沢街道もありますし、ここの場合は会津米沢街道と呼ばれて区別されてます。“街道”は大概目的地を冠して呼称されるので、昔の大都市の名の付く街道は複数あることになってしまうのでしょう。

ついでに歴史的な会津⇔米沢の道の階層。
・まず一番古いのが檜原峠を越える道。室町時代、裏磐梯付近の領主が穴沢氏だった頃の道。伊達政宗が会津葦名藩を攻撃に来た道でもあります。
・それが江戸期を過ぎて明治の初期に、かの三島通庸が会津三方道に着手し、明治18年(1885年)にこの裏磐梯でなく旧・国道121号ルートの道が開通。でもこちらも万世大路と同じ、冬季は長きに渡り通行止めとなるような区間だったようです。
・その3年後である明治21年(1888年)に磐梯山が噴火し、檜原宿が檜原湖に沈みました。今さら気付いた率直な感想ですが、磐梯山の噴火で出来た、あの風光明媚な裏磐梯の風景が噴火から200年も経てないのだなと思うと驚きです。気付くのが遅すぎですか!?ワタクシ事ですが、高校時代に重度の捻挫をし、ギプス&松葉添え生活を余儀なくされた際に、何故か連れて行かれた事のある磐梯山3Dワールド、当時流行の色眼鏡をかけ噴火による岩石が立体視で飛んでくるのをヒィっとついつい避けてしまう迫力ある映像の印象しかないのですが、今行けば感慨深いはず・・・日曜に帰りに寄ろうかな・・・
・時を経て昭和48年(1973年)に西吾妻スカイバレーが開通。有料でしたしどちらかと言えば観光道路としての道だったのでしょうか?これも平成15年には無料化されました。
・そして平成4年(1992年、ヤケッパチな余計な話ですが皇紀2652年)に現在の国道121号線・大峠道路が開通
このような変遷があった訳です。(ざっくり調べたので間違いがあったら指摘お願いします)

で、現在位置はこちら。

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“一番古い”会津米沢街道の入口を見なくては!と、ちょっと通り過ぎてしまったためUターン。ここがその分岐。

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そしてどんどん奥へひた走るとほどなく・・・

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『通行止め』が・・・。しかしこの程度の通行止めなら突破してして行ける所まで行こう!というところだったんですが(道路管理者の皆様、どうぞよしなに・・・)、何せ日没が迫っていたので大人しく引き返しました。嗚呼、いつかこの先を制覇したい!

さらに道を進みこちら。因みにこの要所要所に設けられた看板、山中を抜ける道は、目標物がないために現在位置が解り難い事が多々あるので、非常に助かりました。

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旧道の途切れた地点で、その前後を見やりました。

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遥かあの方向が・・・(というか方向は合っているのだろうか?そしてよく被写体となる鳥居は今回は発見出来ず・・・もう水位が結構上がっていたせいか?)

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この道と繋がっていたのか・・・

この先を誘うような桜、近付いて見たら多分ソメイヨシノでした。ここは春の訪れは遅いのですね。
そして勿論、私はここからこの道をまい進した訳です。

      ~多分続くと思われます~

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絶景堪能~白布峠・スカイバレー~

すみません、万世大路連載宣言をしておきながら別のネタを!
いやいや、昨日は毎年恒例、山形県高畠町の二井宿古道ハイクに参加したのですが(そちらのネタも抜かしてこのネタを優先してすみません・・・)これはいいチャンス!とばかりに、帰り道はあえて白布峠・スカイバレーをチョイス!

しかしながら、万世大路とは全く関連がない訳ではありません。万世大路がある意味板谷街道の後の世代の道だとすると、今回の道は米沢街道の次の世代の道。しかも来年の大河ドラマ、『天地人』の舞台ですからね!(と、知ったかぶって言ってみましたが、ワタクシその大河ドラマの内容を全く解っていませんがね!)

さて、なんだかんだと色々見たり聞いたり食べたりで出発したのは15時。(この見たり聞いたりもかなり収穫があり・・・これも載せたくて迷ったのですがまあそれは後で!)地図もろくすっぽないまま米沢市内に突っ込み少々道を迷いながらも県道2号・米沢猪苗代線に辿り着いたらもうコレ1本、南に南にひた走ります。

すると・・・

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ナニィ!?夜間通行止め!?確かにこのルートは冬期通行止めで4月中旬に開通したところまで情報は握っていたが、その後にも夜間の通行止めがあるとは!
ドキッとして時計を見たところまだ16時、セーフでした。ホッ。
さて白布温泉街・天元台を過ぎて進むと、まあ道路脇にはえらい残雪。冬季は半端じゃない降雪量だということが垣間見えます。

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2 急カーブをいくつもやりすごし、お~結構登ってきたな~と思った頃に、路肩の広い停車帯があったので寄って見ると、何故か大量の三脚、何を撮っているのだろう?クマか猛禽でも見えるスポットなのか??これは邪魔してはいけないと精一杯のヒソヒソ声で『ナニ撮ッテルンデスカ~』と話しかけたところ、『あっちの斜面の木が立ってるところの穴、××××(忘れた)って言うんだけど、それを撮ってるんですよ』と。う~ん、確かにこの雪深さ故の現象だが、何故それに脚光を・・・?まあ追求せずにおしまい。
3 因みにそこにあった看板。『1』の文字だけ手書きですが、夜間通行止めの解除は5のつく日でなければダメということでしょうか?パチンコ屋に対向でしょうか。アラッ?とかツバメとか・・・まあいいや。

さらにぐんぐんカーブを越え、どんどん標高が高くなり、私のテンションも高まる!車中ではクイーンを聴いていたので、『ア~~~イワズボ~~ントゥ~ラ~~ブ♪』とニタニタ満面の笑みで大声で歌いながらハンドルを切ってました。もうこうなれば対向車の痛い視線もなんのその、旅の恥はかき捨てですぜ!

そうこうしているうちに、周囲が開けた場所に到着、と同時に目に県境の看板が目に飛び込みました(撮影忘れ)。おお!ここが頂点か!そうなると分水嶺か!車を止め飛び出して視界に飛び込んできたのは!

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桧原湖が見える!道筋が見える!おお~~!!一望です。

私は仁王立ちでこの絶景を・・・と言いたいところですが、そこは職業病か、目前の木立の切れ間、つまりは最もいい画像が取れそうなポイントを探し右往左往走り走り回り、最もよく撮れた画像がコレです。

この後下りだしてからも、停車帯があれば寄っては撮影、フンフン鼻息を荒くしてこの絶景をむさぼってきました。

そして道が平らになり、県道米沢猪苗代線と会津若松裏磐梯線の分起点まで来たのですが、ドーパミン大放出中の私は!

おもむろに会津若松裏磐梯線の方へとハンドルを切ってしまったのでした。

多分続きます。

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『万世大路』【米沢側】~予告編~

皆様、GWを如何お過ごしだったでしょうか?

私はやっとマイカーのタイヤ交換・・・の後日、もはや私の中のカテゴリーの一つになってしまった、万世大路の、今回は山形側に挑んで来ました!

前回福島側のおさらいはこちら。一昨年の事でした。この体験とこのレポートのお陰で思いの外交友が広がり、この道から波及して県内の道の生い立ちについて深く知る事となり、どんどん”道”にハマってしまいました。

さてどこまでちゃんと紹介出来るか怪しいですが、その道中のレポートを連載していこうと思います。

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休憩(つ´∀`)つ路上観察

道路元標シリーズの合間に・・・(まだ続けるつもりですo(`ω´*)o)

色々な街へ行くと、殆どの場合スナック街がありますが、必ずと言っていい位『来夢』という店があります。オマケでそのお尻に『来人』などとついていることもしばしば・・・

ところでじゃあ“スナック”と“パブ”の違いはなんだろう?と考えた事がある方はいらっしゃらないでしょうか?(少数派かもしれませんが)私も考えました。そして、思い立って調べました。

まず“スナック”はスナックはスナックとつくだけあり、軽食も提供するという形態。
“パブ”は思いの外格調高く、「パブリックハウス」の略だそうで、元々はイギリスで発達した酒場の形態。そう言われれば、よくイギリ・アイルランド映画(ワタクシ好きな映画ジャンル)などでカウンター越しにギネス(ワタクシ大好物)などを頼みサッカー観戦などで盛り上がる情景はよく目にする気がします。
しかし日本で言うパブとなると、あまりスナックとの境界は明確でなく、どちらにも共通するのが、軽食を提供するということから食品衛生責任者を置き、保健所に届け出なくてはならないことです。

またこれらは「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」通称・風適法の第二条で「風俗営業」と定義され、その中の「接客飲食等営業」が当てはまり、営業する場合は各都道府県の公安委員会に許可を受けなければなりません。

さらに深夜0時以降も営業する場合は「深夜における飲食店営業等」の届け出も必要になります。24時間営業の吉野家で、深夜0時~6時に酒類を提供しないとしているのはこの法の由縁だそうです。また、各都道府県の条例によってはこの深夜0時を午前1時まで延長する事が出来るそうで、我が福島県では県条例第57号の第5条第1項各号に揚げられた該当箇所については確かに午前1時まで延長可能と明記されています。(なるほど、だから郡山駅前のあの辺りのスナックは皆1時閉店なのか!)

しかしながら同じパブはパブでも おっ とか ラン とかありますが、これもノーマルのパブと同じく風適法では「風俗営業」(“風俗”とついてもパチンコや雀荘も含まれてます)の中の「接待飲食等営業」に含まれ、俗にいう風俗・「性風俗関連特殊営業」にはあてはまらないようです。

また、これらの「風俗営業」の店舗の立地は、都市計画法の用途地域の中でも規制がありますが、現在、第二種住居地域の中でもこれらの立地は可能であるため、良好な住宅環境が望めない地域があるという問題もあります。

で、

かなり引っ張りましたけど、路上観察での発見は・・・3

南会津方面でふと見かけたアパート名。
『ビーバーハウス』と・・・。ビーバー・北半球のやや高緯度地域に生息する、カピバラに次いで2番目に大きいげっ歯類です。戯言ですがドン・チャックもビーバーです。その営巣が特殊で、小規模の川に枝葉や泥などを用いてダムを作り、その中に巣をつくるというのが有名ですが、底から命名したのでしょうか。丁寧にビーバーの絵柄もあしらわれていました。
こちにお住まいの方が住所を記入する度に『ビーバーハウス』と書いているのかと妄想すると・・・何だか微笑ましかったのでした。

パブと同じく“ハウス”繋がりでしたが、かなりアカデミックに飛躍してしまった路上観察でした。

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道路元標シリーズ~5~

見ている人が結構いるのに、コメントがつかないのはマニアックすぎるから!?
でも意地で続けますヽ(;`Д´)ノ

本日の道路元標クンは、南会津、国道121号線沿いの湯野上温泉街真っ只中にあります。

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だいたいの場所は調べ済みだったので、ここを通過しながら目がもうレーダーのようにカーッと周囲を探す探す!そして現物が視界に入った折には『イター!!』と車中で黄色い奇声を上げずにはいられませんでした。

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こんな具合にすぐ道路脇にあります。

でも、江川村なんだなあ・・・てっきり湯野上の冠のブツだと思っていたのですが、違ってました。

因みにこの近くには、何故かいつも犬小屋の屋根の上に乗っている犬が・・・

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道路元標シリーズ~4~

懲りずにまたひとつ。

場所は福島県石川郡平田村にあります『蓬田村』道路元標。そろそろ蓬田岳の麓のジュピアランドでは芝桜が見頃か!?と、49号線を走りながらチラチラその方向を見たのですが、微妙に手前の山の陰に。やるな!(何が?)

で、この道路元標の場所はココ

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この道路元標に関して敢えて言わせて頂くと、非常に素人(?)に優しい!何せ、二桁国道・49号線沿いにあり、また判り易い交差点のすぐ横の植え込みにあり、非常に発見し易いです。勿論そんな重要道の傍にあるのだから移設されているに違いありませんが、こんな判り易い場所=元来道路元標に託されたその役割から考えればあるべき場所に設置してくれた何方か、ありがとう!

とはいえ、実は私はこの前を仕事でよく通るようになってはや10年。その価値と存在に気付いたのは昨年度が始めてです。通いなれた道でも、見る目が変わると新しい発見もあるものだな~とよくよく感じさせてくれた道路元標なのでした。

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